抹茶・日本茶 市場ブリーフ|丸七製茶向け

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抹茶を飲料から菓子・ベーカリー・アイス・酒・プロテインへ

10枚丸七にとっての意味需要指標深掘り本文と根拠台帳
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No.08 / 2026-09-11 / Instagramの元投稿

No.081 / 10 枚目

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— この記事の画像はここまで(10枚) — 下は本文・根拠・出典 —

本文と根拠

編集の立場抹茶の成長は一杯のラテの増加だけでは測れない。携帯、保存、栄養、デザート、夜の社交へフォーマットを変え、一日の中の接点を増やすことが本質である。

証拠の線引き複数の発売事実は確認できるが、カテゴリ全体の販売成長や各SKUの実売は未公表。発売件数を需要量へ置換しない。

1 / 10 / 問い

抹茶は飲まなくても伸びる

抹茶市場をカフェの杯数だけで見ると、変化の半分を落とす。2026年は栄養バー、チーズ、アイス、酒、プロテインへ日本茶が広がった。狙いは味を増やすことなのか、それとも消費の時間と場所を増やすことなのか。

事実仮説
2 / 10 / 事実

一枚の茶葉が五市場へ

SOYJOY抹茶&ゆずは30g・税別125円、QBB宇治抹茶は40g・税別290円、井村屋ほうじ茶アイスは130ml・税込194円。一煎は700ml・18%の酒、marinessは225g・15杯のほうじ茶プロテインだ。

事実
3 / 10 / なぜ今

増やすのは量より接点

SOYJOYは間食・補食、marinessは甘く重いプロテインがつらい日の水分補給、一煎はバーと食中酒を開発理由に置く。企業説明を横断すると、同じ人の朝・仕事中・運動後・デザート・夜へ接点を増やす設計が見える。

会社説明推定
4 / 10 / ターゲット

客層より場面を取りにいく

栄養バーは忙しい補食、チーズとアイスは小さなご褒美、プロテインは甘さ疲れ、リキュールは夜の外食。年齢や性別を決め打ちするより、『何時に・何の代わりに買うか』でターゲットを切る方が商品理由とつながる。

会社説明仮説
5 / 10 / 価値

茶筅なしで茶の価値を売る

フォーマット化の価値は、点て方を知らなくても色、香り、苦味、産地物語を買えること。さらに携帯性や賞味期限、栄養、冷凍食感、カクテル提案が購入理由を足す。茶そのものではなく、既存カテゴリーの不満を茶で解く。

仮説
6 / 10 / 比較

価格より開示率に差がある

SOYJOYは抹茶配合率と産地が非公表。一方marinessは棒ほうじ茶粉末5%を明記し、1杯15gで計算できる。一煎は静岡・菊川産の棒ほうじ茶と700ml・18%を開示する。茶を味記号にするか、原料物語にするかの差だ。

事実計算推定
7 / 10 / 原価

ほうじ茶は一杯0.75グラム

marinessは225g中5%が棒ほうじ茶粉末なので全袋11.25g、約15杯なら1杯0.75g。仮に粉末調達を5〜30円/gと置くと、茶原料は1杯約4〜23円。実仕入値は非公表で、これは感応度計算にすぎない。

事実計算仮説
8 / 10 / 利益感応度

一袋の利益はどこで消える

税込3,480円を食品税率8%、15杯で割ると税抜売上は1杯215円。茶以外の変動費を80〜150円、茶を4〜23円と仮定すると限界利益は42〜131円、率20〜61%。送料、広告、人件費は未控除である。

計算仮説
9 / 10 / 反証

新商品数はブームの証明か

発売が多くても実売、継続率、廃棄率はほぼ分からない。緑色や健康イメージだけで一度買われ、茶の配合が少なく、再購入されない可能性もある。個別SKUのPOS、再販、終売、レビュー、茶配合率を追わなければ成長とは呼べない。

事実反証仮説
10 / 10 / 結論

緑にするだけでは足りない

snackificationの勝敗は、抹茶味を足した数ではなく、新しい消費場面を定着させたかで決まる。見るべきはSKU売上より、既存品からの純増、再購入、1回の茶使用量、粗利、廃棄、定番化。茶が課題を解く商品だけが残る。

仮説

丸七製茶にとっての意味

関連度:関係あり 事業:原料卸・抹茶・コラボ・PB

食品・菓子・酒・プロテインへ茶が広がる動きは、丸七製茶の主力である食品メーカー向け原料供給とコラボ・PB提案の入口そのもの。ただし記事の計算(棒ほうじ茶粉末5%=1杯0.75g)が示す通り1商品あたりの茶使用量は少なく、数量より「産地開示(例:一煎は静岡・菊川産と明記)」を武器にできる原料先として選ばれるかが焦点になる。

1. 抹茶需要への対応5. 高付加価値・PB・OEM

追う数字:新商品ごとの茶配合率と1食あたり茶使用量(公開例:mariness 5%・0.75g/杯。他社は未取得)

発売後の需要指標(第4層)

大塚製薬(SOYJOY)ほか / SOYJOY 抹茶&ゆず(30g・税別125円) / 発売・発表 2026-09-01 / 状態:販売中

売上・杯数は非公開のため、公開で取れる証拠(再販・継続・店舗数・品切れ・価格・反響件数)で追う。見出し件数は二次報道の量であって需要そのものではない。

観測した証拠

日付種類内容証拠区分
まだ観測なし(未取得)

反響の件数(Googleニュース・直近7日・週次)

件数
2026-09-13SOYJOY 抹茶8

Googleマップ:追跡店のレビュー数と評価(月1回・観察)

日付評価レビュー数
追跡店なし

YouTube(直近7日の投稿本数の目安と上位50本の再生・週次・観察)

本数の目安再生(上位50本)
2026-09-13SOYJOY 抹茶00

次に確認すること(定点観測)

深掘り(自社との関連・影響・打ち手)

投稿文(Instagram用の本文)を開く
抹茶の成長をカフェのラテだけで追うと、実際の広がりを見落とします。2026年には栄養バー、チーズ、アイス、酒、プロテインへ、日本茶が別の形で入りました。 共通するのは“緑色の商品”ではありません。間食、補食、甘さ疲れ、デザート、夜の外食という、別々の消費場面を取りにいくことです。特にmarinessは棒ほうじ茶粉末5%を開示しているため、1杯あたり0.75gまで計算できます。 ただし発売件数は販売数量ではなく、ブームの証明でもありません。原価と限界利益は公開情報に仮定を置いた感応度で、実績利益ではありません。追うべきは再購入、定番化、純増、廃棄、茶の配合率です。 ※原価・限界利益はスライド記載の仮定による感応度で、各社の実績ではありません。公開一次資料を基準に、事実・企業説明・計算・推定・仮説を分けた市場分析です。 #抹茶 #ほうじ茶 #日本茶 #新商品 #スナック #プロテイン #商品開発 #食品マーケティング #原価分析 #市場分析
出典の一覧を開く
出典(一次優先)
・https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000048278.html
・https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000093698.html
・https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000172635.html
・https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000097662.html
・https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000322.000038645.html
原価・限界利益は仮想モデルの計算で各社の実績ではありません。

台帳(証拠・計算)

証拠台帳(10行)を開く
claim_idslideclaimevidence_classsourceshttp_statuschecked_utcnote
E011抹茶は飲まなくても伸びる:抹茶市場をカフェの杯数だけで見ると、変化の半分を落とす。2026年は栄養バー、チーズ、アイス、酒、プロテインへ日本茶が広がった。狙いは味を増やすことなのか、それ事実/仮説https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000048278.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000093698.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000172635.htmlNone None None2026-09-11T04:51Z引き継ぎ草稿(2026-09-10)由来。到達性のみ機械確認
E022一枚の茶葉が五市場へ:SOYJOY抹茶&ゆずは30g・税別125円、QBB宇治抹茶は40g・税別290円、井村屋ほうじ茶アイスは130ml・税込194円。一煎は700ml・18%の酒事実https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000048278.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000097662.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000322.000038645.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000172635.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000093698.htmlNone None None None None2026-09-11T04:51Z引き継ぎ草稿(2026-09-10)由来。到達性のみ機械確認
E033増やすのは量より接点:SOYJOYは間食・補食、marinessは甘く重いプロテインがつらい日の水分補給、一煎はバーと食中酒を開発理由に置く。企業説明を横断すると、同じ人の朝・仕事中会社説明/推定https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000048278.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000093698.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000172635.htmlNone None None2026-09-11T04:51Z引き継ぎ草稿(2026-09-10)由来。到達性のみ機械確認
E044客層より場面を取りにいく:栄養バーは忙しい補食、チーズとアイスは小さなご褒美、プロテインは甘さ疲れ、リキュールは夜の外食。年齢や性別を決め打ちするより、『何時に・何の代わりに買うか』でタ会社説明/仮説https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000048278.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000093698.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000172635.htmlNone None None2026-09-11T04:51Z引き継ぎ草稿(2026-09-10)由来。到達性のみ機械確認
E055茶筅なしで茶の価値を売る:フォーマット化の価値は、点て方を知らなくても色、香り、苦味、産地物語を買えること。さらに携帯性や賞味期限、栄養、冷凍食感、カクテル提案が購入理由を足す。茶そのも仮説https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000048278.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000322.000038645.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000172635.htmlNone None None2026-09-11T04:51Z引き継ぎ草稿(2026-09-10)由来。到達性のみ機械確認
E066価格より開示率に差がある:SOYJOYは抹茶配合率と産地が非公表。一方marinessは棒ほうじ茶粉末5%を明記し、1杯15gで計算できる。一煎は静岡・菊川産の棒ほうじ茶と700ml・1事実/計算/推定https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000048278.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000093698.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000172635.htmlNone None None2026-09-11T04:51Z引き継ぎ草稿(2026-09-10)由来。到達性のみ機械確認
E077ほうじ茶は一杯0.75グラム:marinessは225g中5%が棒ほうじ茶粉末なので全袋11.25g、約15杯なら1杯0.75g。仮に粉末調達を5〜30円/gと置くと、茶原料は1杯約4〜23事実/計算/仮説https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000093698.htmlNone2026-09-11T04:51Z引き継ぎ草稿(2026-09-10)由来。到達性のみ機械確認
E088一袋の利益はどこで消える:税込3,480円を食品税率8%、15杯で割ると税抜売上は1杯215円。茶以外の変動費を80〜150円、茶を4〜23円と仮定すると限界利益は42〜131円、率20計算/仮説https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000093698.htmlNone2026-09-11T04:51Z引き継ぎ草稿(2026-09-10)由来。到達性のみ機械確認
E099新商品数はブームの証明か:発売が多くても実売、継続率、廃棄率はほぼ分からない。緑色や健康イメージだけで一度買われ、茶の配合が少なく、再購入されない可能性もある。個別SKUのPOS、再販、事実/反証/仮説https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000048278.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000097662.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000093698.htmlNone None None2026-09-11T04:51Z引き継ぎ草稿(2026-09-10)由来。到達性のみ機械確認
E1010緑にするだけでは足りない:snackificationの勝敗は、抹茶味を足した数ではなく、新しい消費場面を定着させたかで決まる。見るべきはSKU売上より、既存品からの純増、再購入、1回の仮説https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000048278.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000093698.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000172635.htmlNone None None2026-09-11T04:51Z引き継ぎ草稿(2026-09-10)由来。到達性のみ機械確認
計算台帳(3行)を開く
calc_idslidedescriptionassumptionsexcluded
C066SOYJOYは抹茶配合率と産地が非公表。一方marinessは棒ほうじ茶粉末5%を明記し、1杯15gで計算できる。一煎は静岡・菊川産の棒ほうじ茶と700ml・18%を開示する。茶を味記号にするか、原料物語にするかの差だ。人件費・家賃・本部費・広告・税
C077marinessは225g中5%が棒ほうじ茶粉末なので全袋11.25g、約15杯なら1杯0.75g。仮に粉末調達を5〜30円/gと置くと、茶原料は1杯約4〜23円。実仕入値は非公表で、これは感応度計算にすぎない。人件費・家賃・本部費・広告・税
C088税込3,480円を食品税率8%、15杯で割ると税抜売上は1杯215円。茶以外の変動費を80〜150円、茶を4〜23円と仮定すると限界利益は42〜131円、率20〜61%。送料、広告、人件費は未控除である。人件費・家賃・本部費・広告・税