抹茶・日本茶 市場ブリーフ|丸七製茶向け

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抹茶を『点てない』で売る

10枚丸七にとっての意味需要指標深掘り本文と根拠台帳
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No.01 / 公開日不明 / Instagramの元投稿

No.011 / 10 枚目

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— この記事の画像はここまで(10枚) — 下は本文・根拠・出典 —

丸七製茶にとっての意味

関連度:関係あり 事業:原料卸・抹茶・コラボ・PB

抹茶の競争軸が産地・等級から「準備時間を削る形態(1プッシュ瓶・スティック・シェイカー・RTD)」へ移る動きは、丸七が原料卸と共同開発で「どの品質帯・どの形態の抹茶を強化するか」に直結する。ただし記事は伊藤園品が純抹茶でなく抹茶入りインスタント緑茶で販売数・継続率が未公表と明記しており、便利形態が原料需要を押し上げる証拠はまだ無い(二次報道+仮説の段階)。

1. 抹茶需要への対応5. 高付加価値・PB・OEM

追う数字:便利型抹茶商品の発売後の継続率(補充用・詰め替え商品が出た件数と棚に残った商品数。記事時点では未取得)

発売後の需要指標(第4層)

伊藤園 / ボトル入り さらさらとける お~いお茶 抹茶入り緑茶 / 発売・発表 2026-09-21 / 状態:発売前(発表9/8)

売上・杯数は非公開のため、公開で取れる証拠(再販・継続・店舗数・品切れ・価格・反響件数)で追う。見出し件数は二次報道の量であって需要そのものではない。

観測した証拠

日付種類内容証拠区分
2026-09-08発表9/21新発売(抹茶入りインスタント緑茶・純抹茶ではない)企業説明販売数・継続率・1プッシュ量は未公表(未取得)

反響の件数(Googleニュース・直近7日・週次)

件数
2026-09-13さらさらとける 抹茶入り緑茶4
2026-09-13お~いお茶 抹茶入り緑茶 ボトル5

Googleマップ:追跡店のレビュー数と評価(月1回・観察)

日付評価レビュー数
追跡店なし

YouTube(直近7日の投稿本数の目安と上位50本の再生・週次・観察)

本数の目安再生(上位50本)
2026-09-13さらさらとける 抹茶入り緑茶10
2026-09-13お~いお茶 抹茶入り緑茶 ボトル50

次に確認すること(定点観測)

深掘り(自社との関連・影響・打ち手)

投稿文(Instagram用の本文)を開く
抹茶を広げる競争は、産地や等級だけではありません。 いま起きているのは『準備時間を削る競争』です。1プッシュ瓶は計量と保存、スティックは計量と携帯、11秒シェイカーは茶筅とダマ、RTDは調製そのものを消します。 ただし、便利=売れるとはまだ言えません。伊藤園品は純抹茶ではなく抹茶入りインスタント緑茶で、販売数や継続率、1プッシュ量は未公表。シェイカーの好評も数量がありません。 注目すべきは発売ニュースより、発売後の2本目。補充用商品の登場、棚の継続、レビューの詰まり・濃さ・溶け残りを追うと、便利さが一時的な興味か、本当の習慣化かが見えてきます。 ※原価・限界利益は公開実績ではなく、スライド記載の仮定による感応度です。 ※公開一次資料を基準に、事実・企業説明・計算・推定・仮説を分けた市場分析です。未公表の売上・原価・利益は断定していません。 #抹茶 #日本茶 #商品開発 #食品マーケティング #飲料市場 #インスタント茶 #抹茶ラテ #RTD #新商品分析 #市場調査
出典の一覧を開く
【一次資料・確認先】
1. https://www.itoen.co.jp/news/article/91556/
2. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000179819.html
3. https://sunny-apricot.com/pages/story
4. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000192.000131617.html
5. https://www.family.co.jp/company/news_releases/2026/20260908_01.html

確認基準日:2026-09-10

台帳(証拠・計算)