今週の丸七ブリーフ
営業担当が商談・提案に使う画面。上のボタンで区画を切り替えます(1画面に1区画)。ニュースは毎日4回、ブリーフは毎朝更新。
伸びている市場:メキシコ・ドイツ・英国・UAE・フィリピン(輸出数量の前年同期比)
競合の新着:3件(直近7日)|最新記事:北米100店舗は、抹茶の人気ではなく「出す速度」の問題
最新の記事(根拠)
公開済み 22 本。検索・カレンダー・テーマでの絞り込みは 記事一覧 で。
①-a 伊藤園の動き(直近30日・競合であり市場シグナル)
新商品・値上げ・産地・決算・輸出を種類別に。出典は各リンク。
値上げ
- 差分・二次報道 値上げ:飲料27品を11月1日から値上げ(むぎ茶・タリーズ等) 2026-09-11
決算
- ニュース 抹茶ブームがまさかの減益に? 底値圏の【伊藤園】が急反転した裏側 - Infoseek 09 Sep 2026
輸出・海外
- 差分・二次報道 供給・構造改革:緑茶原料高騰を受け構造改革加速、茶産地連携強化、海外「お~いお茶」拡大 2026-09-11
産地・表示
- 差分・二次報道 産地表示・GI:「お~いお茶」に日本茶GIマーク、表示製品で受理第1号、9月から展開 2026-09-11
新商品
- ニュース 伊藤園、“和紅茶”で新しいお茶の楽しみ方を提案 - ウォーカープラス 08 Sep 2026
- ニュース 「ボトル入り さらさらとける お~いお茶 抹茶入り緑茶」「同 健康ミネラルむぎ茶」を9月21日(月)に新発売 - 伊藤園 企業情報 08 Sep 2026
- ニュース 伊藤園の抹茶ブランド「matcha LOVE」と「niko and ... COFFEE」が初のコラボレーションドリンクを3日間限定で販売! - prtimes.jp 09 Sep 2026
- 差分・企業説明 コラボ・ブランド接点:10/10〜10/12 UNI9UE PARK MARCHE'26 で初コラボドリンク(3日間限定・内容未発表) 2026-09-12
- 差分・企業説明 新商品・RTD:9/21 「ボトル入り さらさらとける お~いお茶 抹茶入り緑茶」「健康ミネラルむぎ茶」新発売 2026-09-11
①-b 競合・大手の動き(直近14日)
ニュース欄(1日4回の選別)から競合に関わるもの
監視先の新着(見出しのみ・未選別)
- アサヒ飲料 アサヒ飲料「三ツ矢ハチレモ」 - えん食べ [グルメニュース] Fri, 11 Sep 2026
- 抹茶ブランド新興 伊藤園の抹茶ブランド「matcha LOVE」と「niko and ... COFFEE」が初のコラボレーションドリンクを3日間限定で販売! - Infoseek Wed, 09 Sep 2026
- 森半・山政小山園ほか 途中下車してでも買いたい? 立川駅ナカ限定「いもくりあんバター」秋スイーツ大集合! 絶品テイクアウトで楽しむおうちヌン活 - news.nicovideo.jp Mon, 07 Sep 2026
監視している競合・大手(27枠)
AGF/アサヒ飲料/キリン/コカ・コーラ/サントリー/スターバックス日本/ネスレ日本/ハラダ製茶/ブルボン/ロイヤルブルーティー/ロッテ/一保堂/丸久小山園/丸山製茶/伊藤園/伊藤園(報道)/抹茶ブランド新興/日清食品/森半・山政小山園ほか/江崎グリコ/製茶会社の投資・M&A/辻利・中村藤吉・伊藤久右衛門/静岡の製茶大手/鹿児島・宇治の製茶大手
② 今週の売り込み先ベスト5(2026-09-13・判定)
候補(記事・差分・国別判定)から、丸七の事業単位・強み・粉砕能力・認証の条件で選んだ5件。判定は「判断」区分。根拠の強さは各行に明記。輸出入の数量・単価は「粉末状緑茶」の統計に基づく概況で、抹茶だけの区分ではありません。個々の企業と取引できるかどうか、その規模・条件は未取得です。
候補の一覧(機械の当てはめ・市場別)を開く
既存・新規を問わず「この市場・この企業へ、何を売り込むか」。強化=判断に直結する根拠あり/チャンス有=関係ありの根拠あり/様子見=薄い。根拠は各リンク先。取引先ごとの細かい材料は 取引先ページ に残してある。
日本
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| 売り込み強化 | 宇治一極から三河・鹿児島・八女・静岡・屋久島へ | (事業単位のタグなし) | 丸七製茶の抹茶は静岡(藤枝・岡部を全量)・鹿児島・京都の三産地であり、記事が示す「非宇治でも製法・味・用途まで説明できれば宇治と同額で並列に売れる」(Zenkyu三河・御苑八女の2事例=一次事実、全国的な需要移動は未取得)は、静岡抹茶を廉価な代替でなく独立した産地IPとして原料卸・PB提案・ななやで打ち出せるかの判断に | 記事/2026-09-11 |
| 売り込み強化 | 抹茶不足の解は、増産ではなく「茶畑の囲い込み」か | (事業単位のタグなし) | 丸七製茶の核である「約30の契約生産組合から全量引受・藤枝岡部の抹茶を全量取扱」という産地囲い込みは、Blue Farmが資金を得て商品化しようとしている仕組みそのもの(企業説明)。同じ静岡で鈴与商事が付き、狙う顧客は有機・EU対応の海外プレミアム市場であり、丸七の有機・EU対応抹茶供給と正面から重なる。碾茶初入札+7 | 記事/2026-09-12 |
| チャンス有 | 抹茶を『点てない』で売る | (事業単位のタグなし) | 抹茶の競争軸が産地・等級から「準備時間を削る形態(1プッシュ瓶・スティック・シェイカー・RTD)」へ移る動きは、丸七が原料卸と共同開発で「どの品質帯・どの形態の抹茶を強化するか」に直結する。ただし記事は伊藤園品が純抹茶でなく抹茶入りインスタント緑茶で販売数・継続率が未公表と明記しており、便利形態が原料需要を押し上げる証 | 記事/ |
| チャンス有 | 茶葉の外側にある抹茶・日本茶の周辺経済圏 | (事業単位のタグなし) | 抹茶の周辺(茶筅・器・シェイカー・遮光容器・石臼)が「失敗しない一杯」と「所作の体験」を別々に売る商品になっている、という整理は、ななやの店頭・ECや量販向けPBで「抹茶+容器・道具」を組み合わせた高付加価値提案(テーマ5・7)に直結します。また清水一芳園の「石臼1台=一日約500g」という企業説明は、抹茶需要拡大に対 | 記事/2026-09-11 |
| チャンス有 | 抹茶を飲料から菓子・ベーカリー・アイス・酒・プロテインへ | (事業単位のタグなし) | 食品・菓子・酒・プロテインへ茶が広がる動きは、丸七製茶の主力である食品メーカー向け原料供給とコラボ・PB提案の入口そのもの。ただし記事の計算(棒ほうじ茶粉末5%=1杯0.75g)が示す通り1商品あたりの茶使用量は少なく、数量より「産地開示(例:一煎は静岡・菊川産と明記)」を武器にできる原料先として選ばれるかが焦点になる | 記事/2026-09-11 |
| チャンス有 | サンマルクカフェ | (深掘りで判定) | 「サンマルクカフェ&茶」2029年度370店舗へ、30代女性開拓 | 差分・二次報道/2026-09-11 |
| チャンス有 | CHABAKKA TEA PARKS | (深掘りで判定) | 鎌倉・小町に3号店 9/18 | 差分・企業説明/2026-09-11 |
| チャンス有 | 春水堂(オアシスティーラウンジ) | (深掘りで判定) | 抹茶豆花 1,045円(税込) 9/15発売 定番 全店(ルミネエスト新宿除く) | 差分・一次事実/2026-09-11 |
英国・米国
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | 秋の抹茶、なぜ冷たい? | (事業単位のタグなし) | 英米の大手カフェチェーンが秋でも冷たい抹茶ラテを季節商品として載せ続けており、Starbucks米国の茶売上がFY2021〜25で70%超増(企業説明)と常設抹茶品数の約3倍化(企業説明)は、海外業務用の抹茶需要が「季節企画を載せられる通年の土台」になったことを示す。丸七の抹茶原料供給(海外規格対応・産地別の品質と価格 | 記事/ |
UAE・サウジ・インド・日本
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | 抹茶の次はほうじ茶か | (事業単位のタグなし) | ほうじ茶ラテは抹茶ラテと同じ組み立てで原料だけ替わるため、抹茶の価格上昇・供給不足の局面で、契約生産組合の生産茶をほぼ全量引き受ける丸七製茶は二番茶・茎を原料にした焙煎粉を「抹茶の隣」の提案としてコラボ・PB先(チェーン・コンビニ)に出せる立場にある。ただし記事にあるのは検索・品揃え・発売告知までで売れた証拠は未取得な | 記事/2026-09-11 |
日本・マレーシア
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | 日本茶GIは海外価格と模倣対策を変えるか | (事業単位のタグなし) | 日本産茶葉+国内加工を国が証明するGI(一次事実)は、丸七が海外へ供給する有機・EU対応抹茶やボトル茶の「産地説明」と正規品判別の共通基盤になり得るが、海外価格・模倣減少・認知の効果は未検証(反証・未取得)。丸七の輸出品がGIマークを使える条件・手続きは記事に無く未取得のため、海外代理店・卸への説明材料として使えるかは | 記事/2026-09-11 |
ポーランド
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | gallery×matcha来店ファネル | (事業単位のタグなし) | 記事の中心はポーランドの抹茶店が再開業イベントで「当日試飲→後日無料券で再訪→通販20%券」と来場を三つの接点に分ける設計で、ななや店舗(観光客・訪日客が多い)で来店を一回で終わらせずECや店舗再訪へ送る仕組みの参考になる(ただし来場数・券利用・EC注文は未公表で効果は未検証)。あわせて一次事実として日本からポーランド | 記事/2026-09-11 |
米国
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | Blank Street約1.05億ドル | (事業単位のタグなし) | 英米の都市型カフェ網が、抹茶を単品ではなく季節味を重ねる「基盤原料」として店舗網で反復消費させる設計に資金を集めた点が、海外で伸びる抹茶需要の質(高級茶道用ではなく、大量・安定・規格対応の業務用抹茶)を示しています(記事の証拠区分:一次事実=募集総額・投資家数、二次報道=75百万ドル・100店超、仮説=午後需要の反復性 | 記事/2026-09-11 |
| チャンス有 | nana's green tea | (深掘りで判定) | 米国7店舗目Boston店(175 Newbury St)は2026年7月開業。9/9に国内向け発表。ITmedia 9/4「海外20店舗」記事 | 差分・企業説明/2026-09-12 |
| チャンス有 | (例)北米の抹茶カフェチェーン全般 | 有機・規格対応抹茶の原料供給 | 米国向け緑茶輸出の62.8%が有機(農水省・一次事実)。有機JASと規格対応が丸七の強み | 台帳/2026-09-13 |
豪州
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | T2の価格階段 | (事業単位のタグなし) | 豪州の紅茶専門小売T2が抹茶棚を「定番→味付き→上位銘柄→単一品種(A$7.80/g)」の価格階段にし、外部ブランド(Matchaeologist・Rocky's Matcha)も並べて選定先を名乗っている(企業説明・一次事実)。丸七は静岡・鹿児島・京都の産地と品種を持ち有機・EU対応抹茶を供給できるため、単一品種・産 | 記事/2026-09-11 |
米国・オランダ
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | ポップアップから常設店へ | (事業単位のタグなし) | 海外の抹茶専門店がポップアップ(6時間〜3日)から常設(バンクーバー)へ進む際の判断材料(同一商圏の再購入・処理能力・客単価・供給継続・店別貢献利益)を整理した記事で、「ななや」を海外で試す場合の短期出店=計測装置という設計指針になる(判断)。同時に、ロッテルダム・ニューヨーク・バンクーバーで常設化を目指す抹茶店は海外 | 記事/2026-09-11 |
マレーシア・シンガポール・日本
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | kaya・pandan・yuzu・rice-koji | (事業単位のタグなし) | 海外でも国内でも、抹茶・ほうじ茶を現地の甘味や乳代替(kaya・pandan・ゆず・米糀)で包む商品設計が同時に起きており(一次事実:企業発表・公開投稿)、丸七がコラボ・PB・海外の飲食店向けに抹茶を供給・監修する際、「産地・製法・香味の核は残し、甘味や提供形式だけ現地化する」設計指針と、ななやのジェラート(ほうじ茶パ | 記事/2026-09-11 |
日本・豪州・ポーランド・オランダ
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | 海外matchaと日本ブランドの原産地開示戦略 | (事業単位のタグなし) | 丸七製茶は藤枝・岡部の生産組合の抹茶を全量引き受け、静岡・鹿児島・京都の産地と有機・EU対応の規格を持つため、記事が言う「産地・品種・収穫期・認証まで開示して価格に変える」高価格帯の売り方を原料段階で裏づけられる立場にある(判断)。一方、海外の量販matchaが茶葉産地を出さず柔軟調達で入口価格を取る構造は、PB・OE | 記事/2026-09-11 |
日本・豪州
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | 一番茶・二番茶・品種表示は価格をどこまで上げられるか | (事業単位のタグなし) | 丸七は静岡・鹿児島・京都の抹茶を産地・品質別に扱えるため、一番茶・品種・単一産地の表示で価格階段を作れるか(テーマ1・5)に直結する。ただし記事自身が「表示単独の上乗せ額は公開データから特定できない」と認めており、答えは外にない。「ななや」7店舗で品種別の追加料金や飲み比べを試し、選択率・再購入率を自社で計測してBto | 記事/2026-09-11 |
豪州・ポーランド・フランス
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | 抹茶濃度1〜6%の商品は何を売っているか | (事業単位のタグなし) | 海外の抹茶入り商品(豪州アイス1%・ポーランド粉末5%・Lipton粉末6.2%)は1食当たりの抹茶量がいずれも1g未満で、配合率は分母次第という記事。丸七が食品・飲料メーカー向けに抹茶原料を供給しPB・OEMを提案する際、「配合%」でなく「1食当たりg×原料単価(1万〜6万円/kgの感応度)」で仕様と価格帯(産地・収 | 記事/2026-09-11 |
米国・英国・日本
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | 泡は味ではなく共通部品か(表紙改訂版) | (事業単位のタグなし) | 海外大手チェーンでは抹茶が「泡を載せる4ベースの1つ」に扱われ(一次事実:Starbucks米国秋メニュー)、泡の下では産地・品質の差が見えにくくなる一方、抹茶メニュー自体は約3倍・茶売上70%超増(企業説明)と需要は伸びている。原料卸としては大量・均質・価格重視の業務用抹茶と、ななや/コラボで「抹茶単体で価格が取れる | 記事/2026-09-11 |
UAE
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | 市場 | (深掘りで判定) | ドバイ「新しい執着はほうじ茶」(whatson.ae) | 差分・二次報道/2026-09-11 |
インド
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | 市場 | (深掘りで判定) | 「抹茶の作り方」検索 1年で+1300%(複数紙、出所Google Trends) | 差分・二次報道/2026-09-11 |
| チャンス有 | 市場(Google検索データ) | (深掘りで判定) | ほうじ茶検索は2026年3月に最高・ube検索は2026年8月に最高。matcha protein +2500%・matcha health +1000%・how to make matcha +1300%。Delhiがほうじ茶を牽引 | 差分・二次報道/2026-09-11 |
| チャンス有 | Tokyo Matcha Bar(Mumbai Bandra) | (深掘りで判定) | アジアンフュージョン抹茶メニュー拡張の記事 | 差分・二次報道/2026-09-11 |
英国
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | JENKI | (深掘りで判定) | JENKIがロンドンSohoに新店 | 差分・二次報道/2026-09-11 |
| チャンス有 | MATCHADO | (深掘りで判定) | Seven Dials Marketに開店、無料抹茶100杯 | 差分・二次報道/2026-09-11 |
複数市場
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | CHAGEE | (深掘りで判定) | CHAGEE×星の王子さま 抹茶シリーズ(PH/ID等) | 差分・二次報道/2026-09-11 |
アラブ首長国連邦
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | Sesame Lounge(DIFC) | (深掘りで判定) | 9月の新店10選に「whisked matcha」が売りの新店として掲載 | 差分・二次報道/2026-09-11 |
| チャンス有 | BRIX Café | (深掘りで判定) | Emirati Women’s Day向け 抹茶フレーバー4種 8/28〜9/28(GPT報告の記載) | 差分・未取得/2026-09-11 |
サウジアラビア
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | 市場(アラビア語メディア) | (深掘りで判定) | 「日本のほうじ茶が色と風味で抹茶と競う」記事 9/3 | 差分・二次報道/2026-09-11 |
オーストラリア
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | Chaioz(Adelaide) | (深掘りで判定) | Rasmalai Matcha 9/2提供開始(GPT報告の記載) | 差分・未取得/2026-09-11 |
米国・カナダ・日本
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | 北米100店舗は、抹茶の人気ではなく「出す速度」の問題 | (事業単位のタグなし) | ナナズグリーンティーは海外でも日本と同じ抹茶(山政小山園)を使い続け、税関で原材料が止まった経験を課題と述べている(企業説明)。海外の農薬基準・有機・EU対応の抹茶を供給できる丸七製茶にとって、北米で店舗網を増やす日本発抹茶チェーンは原料供給先の候補であり、同時に「ななや」の海外展開の先行例(国内63・海外20店、FC | 記事/2026-09-12 |
ブラジル
| 判定 | 相手・話題 | 売り込むもの | 根拠(丸七にとっての意味) | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| チャンス有 | 市場(ポルトガル語メディア) | (深掘りで判定) | 「ほうじ茶は新しい抹茶か」(Jornal da Franca 9/10) | 差分・二次報道/2026-09-12 |
③ 国別の需要判定(27市場)
一次の物差し=日本からの粉末状緑茶(抹茶を含む・抹茶専用ではない)の輸出数量、2026年1〜7月の前年同期比。+15%以上=伸びる/±15%=横ばい/−15%以下=減速。補助=GDELTの記事本数と論調・当サイトの記事本数。国内向け(日本)は輸出では測れないため対象外。「不明」は取得している主要22か国の統計に該当国の粉末状の行が無い(未取得)。
| 市場 | 判定 | 輸出数量(粉末状) | 前年同期比 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| メキシコ | 伸びる | 31,487kg | +115% | 粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 31,487kg(前年同期比+115%・一次事実)/GDELT記事本・論調 |
| ドイツ | 伸びる | 599,761kg | +95% | 粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 599,761kg(前年同期比+95%・一次事実)/GDELT記事本・論調 |
| 英国 | 伸びる | 285,264kg | +47% | 粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 285,264kg(前年同期比+47%・一次事実)/GDELT記事本・論調2.58/記事5本 |
| UAE | 伸びる | 70,833kg | +45% | 粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 70,833kg(前年同期比+45%・一次事実)/GDELT記事本・論調4.78/記事1本 |
| フィリピン | 伸びる | 111,554kg | +38% | 粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 111,554kg(前年同期比+38%・一次事実)/GDELT記事本・論調3.44 |
| 韓国 | 伸びる | 25,695kg | +28% | 粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 25,695kg(前年同期比+28%・一次事実)/GDELT記事本・論調 |
| オーストラリア | 伸びる | 176,168kg | +21% | 粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 176,168kg(前年同期比+21%・一次事実)/GDELT記事本・論調/記事4本 |
| 米国 | 伸びる | 2,246,974kg | +17% | 粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 2,246,974kg(前年同期比+17%・一次事実)/GDELT記事50本・論調2.45/記事5本 |
| 中国 | 横ばい | 2,233kg | +1028% | 数量が小さく(2万kg未満)比率は参考にならないため横ばい扱い/粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 2,233kg(前年同期比+1028%・一次事実)/GDELT記事本・論調2.87 |
| 台湾 | 横ばい | 128,089kg | +8% | 粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 128,089kg(前年同期比+8%・一次事実)/GDELT記事本・論調 |
| フランス | 横ばい | 77,151kg | -1% | 粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 77,151kg(前年同期比-1%・一次事実)/GDELT記事本・論調/記事1本 |
| シンガポール | 横ばい | 47,025kg | -5% | 粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 47,025kg(前年同期比-5%・一次事実)/GDELT記事本・論調/記事1本 |
| カナダ | 横ばい | 120,371kg | -13% | 粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 120,371kg(前年同期比-13%・一次事実)/GDELT記事27本・論調/記事1本 |
| インドネシア | 横ばい | 99,045kg | -14% | 粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 99,045kg(前年同期比-14%・一次事実)/GDELT記事本・論調 |
| ベトナム | 減速 | 132,727kg | -19% | 粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 132,727kg(前年同期比-19%・一次事実)/GDELT記事本・論調 |
| タイ | 減速 | 129,845kg | -52% | 粉末状緑茶の輸出数量 2026年1〜7月 129,845kg(前年同期比-52%・一次事実)/GDELT記事本・論調 |
統計に無い市場(不明)10件を開く
| 市場 | 判定 | 輸出数量 | 前年同期比 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| オランダ | 不明 | — | — | 輸出統計に該当国の粉末状の行なし(未取得)/GDELT記事本・論調/記事2本 |
| スペイン | 不明 | — | — | 輸出統計に該当国の粉末状の行なし(未取得)/GDELT記事本・論調/記事1本 |
| ポーランド | 不明 | — | — | 輸出統計に該当国の粉末状の行なし(未取得)/GDELT記事本・論調/記事4本 |
| チェコ | 不明 | — | — | 輸出統計に該当国の粉末状の行なし(未取得)/GDELT記事本・論調 |
| 香港 | 不明 | — | — | 輸出統計に該当国の粉末状の行なし(未取得)/GDELT記事本・論調 |
| マレーシア | 不明 | — | — | 輸出統計に該当国の粉末状の行なし(未取得)/GDELT記事本・論調4.77/記事2本 |
| サウジアラビア | 不明 | — | — | 輸出統計に該当国の粉末状の行なし(未取得)/GDELT記事本・論調/記事1本 |
| インド | 不明 | — | — | 輸出統計に該当国の粉末状の行なし(未取得)/GDELT記事本・論調/記事1本 |
| ブラジル | 不明 | — | — | 輸出統計に該当国の粉末状の行なし(未取得)/GDELT記事本・論調 |
| 南アフリカ | 不明 | — | — | 輸出統計に該当国の粉末状の行なし(未取得)/GDELT記事1本・論調2.97 |
④ 原料・輸出・為替
⑤ 規制・決算での言及(直近14日・人間確認が要るもの)
新着なし。